TOEIC体験記

TOEIC Part5で97%の正答率を取得した勉強法!

TOEIC Part5で97%の正答率を取得した勉強法
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タカリン

大学外国語学部卒|語学学校Greenwich College卒|オーストラリア短期留学経験|海外ドラマ好き|TOEIC 25年3月 620点→6月 715点→9月 740点→12月 830点|2026年の目標900点over

TOEIC Part5の短文穴埋め問題で97%の正答率を取得するまでに実施した勉強の流れを簡単にまとめてXにポストしたところ反響が良かったので、記事に詳細をまとめたいと思います。

実際のXのポストは以下のとおり↓

TOEIC Part5は勉強することで得点が上がりやすいパートです。

また、Part5を素早く解くことで残りのPartに時間を残せます。

そのため、TOEICを勉強し始めた方はPart5を勉強して固めることが定石です。

TOEIC Part5で97%の正答率を取得した勉強法

タカリンが97%の正答率を取得するまでに実施した具体的な勉強方法は以下のとおりです。

簡単な流れ

  • 「金の文法」で基礎をしっかりと固める
  • 「でる1000問」に挑戦
  • 「でる1000問」の1周目で間違えた問題にチェックを入れる
  • 2周目でチェックが入った問題のみを解く間違え場合は2つ目のチェックを入れる
  • チェックが2つ入った問題を復習する
  • 実戦模試で10分の時間制限を設けて本番の問題を解くスピード感に慣れる
  • テスト前に実戦模試の2周目をこなす
  • いざテストに挑む

まず「でる1000問」に挑戦

TOEICのPart5対策で有名な参考書の「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」にまずは挑戦してみました。

TOEICを最後に受けたのは学生時代であり、社会人になってからは英語から離れていたためブランクがありました。

当時のTOEICのスコアは推定450〜500点ぐらいだったのではないかと思います。(TOEICの勉強を開始して3ヶ月で受けたTOEICが620点だったため。)

久しぶりに英語で「でる1000問」の問題を解こうとしたら、全然解けなかったです。

ほとんどの問題を間違えてしまい、かなり難しいと感じました。

先にPart5の解き方について勉強しようと思い参考書を探して見つかったのが「金の文法」です。

「金の文法」で基礎をしっかりと固める

いきなり「でる1000問」に挑戦したら、問題を全然解けなかったため、基礎を覚えようと「金の文法」で勉強することにしました。

「金の文法」では、「この問題はこのように解く」というゆう風に問題の解き方をしっかりとロジックをたてて解説されています。

非常にわかりやすく、解答のポイントも「金のルール」としてまとめられていました。

「金のルール」は82個ありますが、徐々に覚えていきPart5の解き方が理解できました。

再度「でる1000問」に挑戦

Part5の解き方を理解できたため、再度「でる1000問」を使って問題を解いていきました。

最初は難しかった問題が、ある程度問題が解けるようになっていたのが嬉しかったです。

難しくて全然解けない→ある程度解けるレベルまでなれました。

「でる1000問」を使ってPart5対策を進めていきました。

「でる1000問」の1周目で間違えた問題にチェックを入れる

ある程度の問題を解けるようになりましたが、もちろん「でる1000問」の問題を全問正解できる訳ではありません。

間違える問題をあるため、解説を確認し、間違えた問題にチェックを入れていきました。

また、正解したけどちょっと自身がなかった問題の解説も確認しました。

場合によってはチェックを入れていたと思います。

2周目でチェックが入った問題のみを解く

参考書を1周しただけでは習熟度が低いため、2周目を解いていきます。

ただ、1度正解した簡単な問題を再度解くのは効率が悪いため、1周目でチェックを入れた問題のみを解きます。

1周目で確認した解説の内容を覚えていて正答できる問題もあれば、忘れていて間違える問題もありました。

間違えた場合は、2つ目のチェックを入れます。

チェックが2つ入った問題を復習する

「でる1000問」の3周目をやっていきます。

チェックが2つ入った問題のみを解いくため、問題数は少ないです。

2回間違えた問題は、難易度が高い or 間違えやすい問題なので、正答した場合でもしっかりと解説を確認します。

場合によっては、ノートにメモして覚えるようにしました。

この時点で、「でる1000問」の参考書は、実戦模試を残してほぼ網羅したことなります。

実戦模試で10分の時間制限を設けて問題を解く

「でる1000問」には、文法模試が13セット収録されています。

今までは時間制限を設けずに問題の解答力を養っていきました。

ここからは、時間制限を設けて素早く問題を解く力を身に着けていきます。

TOEIC本番では、Part5を10分以内に解くことが目標です。

実戦模試の30問を10分の制限時間内に解く練習をして、本番のスピード感に慣れる必要があります。

問題を解いた後は、正答数とかかった時間をメモします。

1周目では、10分以内に全問解けずに12〜13分ぐらいかかる場合もあったので、悔しかったです。

テスト前に実戦模試の2周目をこなす

テスト当日までに実戦模試の2周目を終えられるように計画し、問題を解くようにしました。

1周目に比べて2周目では問題を解く時間が短縮され、正答率も上がっています。

2周目を解き終えると、10分前後で30問解答できる力が身についていました。

正答率も27~28/30ぐらいを取れるようになりました。

いざテストに挑む

遂に、TOEIC本番でPart5の問題を解く瞬間が来ました。

気合いを入れて集中力Maxの状態でテストに挑んでいるからか、「でる1000問」の実戦模試よりも簡単に感じたのが驚きです。

解答スピードも早くて10分以内に解き終えられました。

そして、テストの結果はPart5で97%の正答率でした。

全体のスコアも620→715点にスコアUP!

テスト当日に手応えがあったPartは、良い結果になりますね。

まとめ

TOEIC Part5は、解き方を覚えると問題を次々とテンポ良く解けます。

スピード感を持って解答してくPartでもあり、素早く解けた時は楽しいです。

中には難問もありますが、それも新たな学びです。

最初は難しいと感じますが、慣れるとサクサク解けるようになります。

TOEICのPart5のスコアを伸ばしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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